PageRank6や5は当たり前、ドメインカッターの実力

米国YSE(YahooSiteExplore)が2011年末で運営を停止します。YSEが停止すると、バックリンクの調査が無料で出来る事が出来ない(管理人が知る限りですが)ため、2011年中が割と確実に高ページランク、良質なバックリンク資産の付いた中古ドメイン(オールドドメイン、期限切れドメイン)取得の最後のチャンスです


良質なドメイン資産(バックリンク資産含む)をいち早く構築するには「ドメインカッター」が最も効率的かつ高品質です。
管理人のバックリンク資産は概ねページランク3~6、中でもページランク5が多いですが、その全てがドメインカッターで入手したドメインです

ドメインカッターは、普通の中古ドメイン検索ツールと違い、期限切れ時期を狙うドメイン取得ツールだと最初は理解して下さい。
普通の中古ドメインツールは放置されているドメインを検索してくる事になるので、即時性という観点ではドメインカッターの方が先手を打つことが可能です

後述しますが、少々違った使い方もご紹介します。

あくまで、期限切れ時期を狙うドメインは、ページランク7、ページランク6、ページランク5、場合によりけりですが、ページランク4と言ったドメインです。
バックオーダーでページランク3以下は取得してもあまり旨味が無いと思います
当然ですが、DMOZ以外、通常のドメインも取得することがが出来ます。

Domain Cutter ドメインカッター

さて、この「ドメインカッター」という中古ドメイン(期限切れドメイン)検索ツールは御存知でしょうか。

「知ってるよ」と言う方もいらっしゃれば、「知らなかったよ」と言う方もいらっしゃるかと思います。

正直あまりメジャーではない部類(インフォプランナーさんに怒られてしまいそうですが)の中古ドメイン検索ツール(サーバーインストール型)です。ですが、このドメインカッターは、非常に強力なツールです。実は他に中古ドメインツールを持っているのですが、正直使えません。
「ドメインカッター」は前述したとおり、強力な高ページランク資産を構築でき、しかも海外ドメインが主流なので、自然と「IP分散」がはかれるという利点が有ります。
残念ながら、日本語圏は世界では少数派(約60分の1)です。多数派の言語は世界各国に通じるため、海外ドメインは高ページランクが非常に多いです。逆に日本語ドメインで高ページランクは少ないのが現状です
多少のSEO、無料ブログや相互リンクでアンカーテキストを施すことで、海外ドメインは強力な力を発揮します。

インフォプランナーさんも大変親切な方で、分からない事等、随時mailで今でもやりとりさせて戴いています。(後から取って付けたわけでは無いですよ。本当に何も知らない管理人にイロイロ教えて戴きました。ありがとう御座います。この場を持ってお礼を申し上げます。)

gTLD com,net,org,info,biz等のドメイン取得

期限切れドメインは、gTLDの場合、一度バックオーダーという猶予期間が入ります。中古ドメイン業者はココを狙って取得するわけですね。つまり、我々も中古ドメイン業者と同じタイミングで取得するわけです。
ドメインカッターでは、ドメイン期限直後の解放時点で海外で約3日間の期間でオークションとなるのが通例です。
最も、管理人がオークションに参加した印象では、どんなにオークション参加者が多くても、実際オークションでBids(入札)するのはほんの僅かです。

傾向を分析すると、オークション参加者の癖というかが分かってくるので、できる限りオークション参加者はEXCELなりに記録を残しておきましょう。

このような地道な記録が割とページランク6やページランク5と言った高ページランクでも案外簡単に落札できる方法です。まぁ「敵を知り、己を知る」という格言通りです。

ちなみに、取得した金額と中古ドメイン業者が販売しているドメインと比較してみると、安いところもありますが、非常に法外な値段で販売していることが分かります。

強力なドメインパワーを使って強力な資産に

ドメインは単体で考えるのでは無く、資産全体で考えてシステマティックに運用する必要があります。

例えば、新規で取得したり、他の中古ドメイン検索ツールで取得したドメインは果たして強力な資産と言えるのか?と疑問をお持ちになったことはありませんか?

管理人の場合、このドメインカッターで、ページランク6を幾つも取得し、強力なバックリンクとしてサイトを一連の資産と考えて運用しています。

記事作成時の現在では、アフィリエイトや検索上位は、ドメイン単体で行うのでは無く、システマティックに設計書を書いて、設計書の通りバックリンクから強力な被リンクを供給し、新規ドメインでも上位表示させると言う手法が一派的かと思います。

もちろん、取得したページランク4,ページランク5,ページランク6そのものを使っても全く問題ありません。

実績から言うと、やはりページランクが高い方が検索上位になりやすいですね。管理人のページランク6は別にSEO対策をしているわけではありませんが、Google検索結果では上位3位くらいです。賢威の出番が無いので、ちょっと寂しかったり。。

ドメインカッターの利点

ドメインカッターには幾つか利点が有ります。思いつくままに列記すると以下の通りでしょうか?

  • ドメイン調査を行う際、機能が集約されていて調査が簡単にできる
  • 中古ドメイン業者から中古ドメインを入手するより安価でページランク4以上を入手できる
  • ドメインの仕組み、バックリンクの調査など、知識が増えるので、ある意味ドメインの目利きが出来る様になる
  • 主に海外のページランクが高いドメインを取得することになるので、ある程度世界中にIP分散された被リンクが既にある
  • 良質なドメインを入手するとアドセンスを貼り付けただけのペラサイトに1日辺りのpvが1,000以上のアクセスがあり、アドセンスだけでもドメイン代が回収出来る場合がある
  • ページランク3(場合に寄ってはページランク4)はお名前comの割引キャンペーンで最安値で入手できる。(これについては非常に重要なので、コチラをご覧下さい)
  • ざっと思いつくままに上げると、こんな感じでしょうか。随時見直しはしますが、いずれにせよ、高ページランクが期待出来るドメインを入手する事が出来ます。

    期限切れドメイン情報は毎日情報サイトで提供中です。

    管理人はDMOZ(DirectoryMozilla-、日本語では「ディーモズ」と言うそうですが)中古ドメインを狙っています。

    理由を以下に記述します。

    ODP(OpenDirectoryProject)というAOLの世界的なディレクトリサービスがあります。

    このODPが運営しているDMOZに登録されたドメインは、ほんの少しだけURLを変えるとGoogleディレクトリに変換されます

    今はどうなのか分かりませんが、元々GoogleのCrawlの元ネタとも言われています。

    日本のヤフーカテゴリーの場合、ドメインが期限切れでdeleteされると、ヤフーカテゴリから削除されてしまうらしいのですが、DMOZ、Googleディレクトリについてはそう簡単に消えません。ただ、もちろん削除もあり得ます。

    しかし、ある一定期間削除されないため、Googleディレクトリに登録されているページランクが引き継がれるという利点が有ります。ただし、Googleディレクトリは一世代前のモノであるため、必ずしもGoogleディレクトリ通りというわけにはいきませんが。。

    こちらで、DMOZ期限切れドメイン情報を公開しています。取得の際に参考にして下さい。

  • DMOZ中古ドメインで検索上位、アクセスアップ santiwibowo.com
  • もちろん、DMOZ以外でも、非常に優良なドメインは一日に相当数解放されています。



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