資産管理ツールとしての応用的利用方法


本来はこの内容は非公開にしようかと思ったのですが、単なる中古ドメインツールとしての概念では無い応用的な使い方を公開します。

正直な所、既に中古ドメイン検索ツールではありません。
既にこの方法を御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、既存のユーザーの方も「中古ドメイン検索ツール」という概念を少々変えて、利用してみて下さい。
(本来は特典に盛り込もうとした内容ですが、内容が有用と思えるため、公開することにしました)

1.被リンク先を厳選する方法

PageRankNAVI等に、追加された新着高ページランクとその品質を見極める際にドメインカッターを使います。

これは手作業でも出来なくは無いですが、ドメインカッターを使うと一括で15件まで調査が出来るので便利です。改造も出来ますが、止めた方が良いと思います。

もうこの時点で、「中古ドメイン検索ツール」では無いです。

このような事をどうして考えたかを記述すると、
高ページランク(ページランク5以上)は、私の場合、恐ろしく貧相なページランク5が多いのが実情です。
従って、どうしても相互リンクが必要になってきます。

私もご多分に漏れず、高ページランクを取得した際に、焦って被リンクを獲得したくなります。
自演が出来ればそれが早いですが、それでは追いつかない場合が有ります。

ココで、相互リンクサイトに登録の依頼を出すのですが、何度か相手先高ページランクが、極端な話ページランク「0」になってしまうと言う厳しい現実があります。
こういう相互リンクサイトにトップページからの発リンクはもったいないですし、例えばPageRankNAVIのページランクは一度登録をすると「更新されない」という非常に困った事になっています。
これは二度手間で、再度発リンクを停止するような作業を何度もやっていて、正直サジを投げたくなります。

そこで、ドメインカッターを使って被リンク予定先を一括で検索、もしくは1個~複数で調査します。

もちろんこれは手作業でも出来るのですが、バックリンクカッター(被リンクカッター)は、機能が集約されているので、いちいち他のサイトを開きながら、調べる事が不要になるのです。

私が重点的に見ている例ですが、
①whoisのCreatedの日付
②YSEの中身
③info情報(ページランク更新まで有効と思われます。特にCreatedの日付が浅いと一発で分かります)
です。

場合によってはWaybackやGoogleディレクトリですが、基本的に上記3つを見ています。

正直な話、当サイト「organic-consultancy.com」を現状YSEで調べて戴くと、ページランク5の内容ではありません。
Googleディレクトリもページランク4です。ちょっと焦ってますが、落ちたら落ちたで仕方が無いと思います。ページランク4を取るより安く取得したので、別に落ちたら落ちたで構わないと思っています。

そのうち自演が始まったり、被リンクが増えてくるはずです。

ですが、①whoisのCreatedを見て戴くと、ちょっと日付が経っているというのが分かります。私の場合、少なくとも3ヶ月ほど我慢することにしています。

しかし、他のサイトのオーナーさんは、割とせっかちで、焦って被リンクを獲得しようとしているのがよく分かります。

これは①のwhoisのCreatedで分かります。本来はここで焦っては絶対駄目です。被リンク先を厳選する際に、特に既存ユーザーの方は、既にその知識を持っているはずです。実際、高ページランクを取得していると思われますので、実はその知識や調査方法を自然と行っていることになります。
そこで、
この調査を他のサイトにも適用するのです。

Createdの日付が本当に浅い、例えば1ヶ月も経っていないような高ページランクは、「迷わずトップページリンクは見送り」です。3ヶ月以上は様子を見た方が無難だと思います。

これはドメインカッターで、ドメインを取得する際に「調査」をご自身でやられていると思いますが、その「調査」を応用しているだけなのです。取得だけにこだわらない使い方です。

みんな焦って被リンクを獲得しようとしているので、「焦らずにトップページの発リンクを大切に作業する」と言う事で、二度手間を防ぐためにも、①のCreatedの日付や、②のYSEを見ると言う事、③info情報確認、DMOZの場合、Googleディレクトリで評価が先取りで分かるので、ドメインカッターを使うと非常に便利です。

これも一つの応用的な使い方、他の中古ドメインツールには無い機能で、便利な使い方の一つです。

他の発リンク数などは、公開されている無料ツールなどで調べています。

大体、ほとんどの皆さんは限界の100を目安にしているみたいですね。まぁこういうのは正直、バックリンクとか自分で使うのには向いていないので、貧相な被リンク内容のドメインを復活させる手段に使った方が良いかと個人的に思います。

2.自分の資産のチェック

これも「1.被リンク先を厳選する方法」を、自分の資産に流用しているだけですが、既に何ヶ月も実施していて、「ヤバそうだ」と言う自分のドメインを数値で見ることが出来ます。

EXCELでまとめてあります。内容としては、ドメイン毎に
①YSE被リンクの推移
②ページランクの推移
③今手持ちの高ページランクがどれくらいあるかと言うモノ、ドメインの全てのページランク
④どこのサーバーに置いてあるか
⑤自演被リンクの内容(これが④との兼ね合いで重要)※IP分散は自演の場合、まだまだ必要かと思われます。2011年6月現在記事作成時点で、検索してみると最新ニュースが出て来ますので、リンクは張りませんが、一応ご参考と言う事で。

これを半月くらいに一回、ドメインカッターを使って調査しています

正直な話、もうこれも「中古ドメイン検索ツール」じゃないです

YSEが無くなると、バックリンクが分からなくなって、厳しいのは十分承知しているので、ココは正直な所、どこのツールも弱点であることは認める必要はあります

ただし、
ページランクが予測できるDMOZでは少々話が異なります。DMOZ、Googleディレクトリは便利ですね。

こういった使い方をすると、資産のどこに手を入れていくかわかりやすいです。是非折角こういう事も出来るツールですので、やってみると便利です。

既に御存知の方もいらっしゃると思います。「知らなかった」という方は御自身の資産管理ツールとしてご利用してみてはいかがでしょうか。

※本来は購入者特典の内容ですが、既存ユーザーの方に有用な情報、使い方と考え、公開することにいたしました。




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