ドメイン取得後の注意点(非常に重要です)
ドメイン取得後、DMOZ、Googleディレクトリ登録中古ドメイン、もしくはそれ以外のドメインについて取得後の注意点を記述します。
ドメイン取得後の対処
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対処としては簡単ですので、以下に簡単に記述します。
設定はこれだけで構いません。
もちろんすぐにサイト構築に入っても構いませんが、DMOZ、Googleディレクトリ登録ドメインでも、絶対にページランクが復活する確証が無いので、管理人の場合は焦らずページランク復活まで待つことにしています。
ちなみに、非常に良いドメインだと、AdSenseだけでドメイン代がpay出来てしまうことがあります。
海外ドメインの場合、文字コードはUTF-8、ペラサイトも英語で記述することをお勧めします。shift-jisや日本語は出来れば避けたいかと思います。理由は特に有りませんが、Googleツールバーが海外で日本語と認識されてしまう可能性があるので、それを避けるための対処です。
同時に忍者ツールでもi2iでも構わないので、どの程度のページビューがあるか、調査してみるのも良いと思います。
個人的な意見ですが、GoogleAnalyticsやWebマスターツールは登録しない方が無難です。確かにWebマスターツールに登録するとインデックスが早いという利点があるかと思いますが、特に高ページランクにAnalyticsやWebマスターツールを利用するのは、Googleに手の内を全て晒してしまうので、出来れば避けたい所かと思います。
最も、リンク切れを出したくない、と言う場合はこの限りでは無いかと思います。
出来ればやっておきたいこと
特別モニター販売!被リンク強奪!中古ドメイン活用&再生ツール「オールドドメインマスターツール」
と言うteam478のツールがあるのですが、これはとっても高いツールなので、管理人も所有していません。
あれば便利かもしれませんが、とりあえず代替で、GoogleのSiteコマンドを使ってみて下さい。そうすると、案外ページランクがついた配下のページが出てくることがあります。
この場合、ちょっと管理人の勉強不足で申し訳ないのですが、WordPressで再現出来るかは疑問です。出来るのかもしれませんし、出来ないかもしれません。
WordPressをどうしても使いたい(何と言っても便利ですし)という場合、WordPress管理外のページとして再現する方法を取るのが良いと思います。
検証はしていませんが、WordPressのXML-SITEMAPプラグインが使えるかどうか分かりません。リンクをしっかり張っておけば、crawlは廻ってくれると思います。
Siteコマンドで出て来たモノがHTMLであれば、同じようにディレクトリを再現して、有効活用すると言う事になります。
こういうHTMLの場合は、MovableTypeやHTML手打ちの方が扱いやすいかもしれません。
ちなみに、この配下のページはページランクがついていると、復活させるとすぐにページランクが付くことが多いです。理由は分かりませんが、Googleにインデックスされているせいかもしれません。
こんな感じで、再現させると、更に中古ドメインを有効活用することが出来ます。


